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遂に!待望の「常設・日野商店」の開店!

毎年のお正月、ここ益子の丘で、日野明子さんが
一年を掛けて全国から集めた暮らしの道具が並ぶ店が開かれる。
「日野商店」は、そんな有難い店の屋号。

普段はお一人で問屋業を行う日野明子さんだが、
ここではご本人自らが店主となって、みなさんをお迎えする。
年に一度の日野商店も、open以来 10年以上の月日が経った。
 *
小さなからだに、大きなカバン一つ
日本全国、北から南、西から東へと
いつもどこかへ足を運び、誰かを訪ねる。

作り手に会いに、ものが生まれる過程と制作風景を確かめに
昨日も今日も、きっと明日も
彼女は新しい技術の発見に勤しんでいる。

そうして見つけた道具をわたしたち(日本各地で場を持つ仲間)に紹介し、
機会をみては、実際の使い手となる人々の元へと各地を廻り、語りかける。

日野さんは、3人いてもおかしくない。
今日は、何処で、何をしている日野さんと会えるだろう。
彼女が選ぶ品物は、美しく、生活道具としての性能も大変優れたものばかり。
生産のありかは、個人の作家によるもの、職人さんによるもの、
また、手仕事、機械製品、工場生産と幅が広い。

いずれをとっても、ものに纏わるエピソードは臨場感にあふれ、
そこに感じられる作り手の息や温度こそ、もののもつ機能性に寄り添っている。

現場に足繁く通われるからこそ得られる、秘話と信頼。
そうして選ばれたものに宿るものはなんだろう。
是非、使って感じてみてほしい。

毎日使う道具こそ、安心と信頼のあるものを選びたい。
日々の暮らしへの信頼感が、幸せな日常をつくっていく。

 

 

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